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カルフォルニアの自宅学習対応


こんにちは、Reikoです。

私には海外に多くの友人がいます。彼女はは小学生と中学生のママです。

カルフォルニアはちょっと前まで、日本よりもコロナに対する認識も焦りもなく、マスクを送ってきてくれたくらいでした。

でも事態は急変し、今では外出といえば使い捨てのゴム手袋をしてスーパーへいく程度だと言います。

手袋をしているのは感染源がわからないため、スーパーのカゴや手すり、商品も全て誰が触っているかわからないというところから、なるべく外のものを触らないようにするためだそうです。

靴を脱ぐ習慣のアメリカ人ですが、今では玄関で靴を脱いで生活していると言います。

そんな中彼女の子どもたちも3月1日から自宅学習となったわけなのですが、(ちょうどそれに合わせて私もオンラインレッスンの準備、開始をいたしました)その対応が全然違う!

彼女はカルフォルニアの田舎町に住んでいます。

学校へは車で送り迎えをするのですが、登校日に学校へいくと、名前を言うだけで車から降りることなく、学校の先生や職員がChromebook(グーグルの簡易なパソコンですね)を生徒の人数分と、課題、テキストをトランクに入れてくれて、「あとはメールで先生から指示が出ます」と言ってくれたそうです。

それから彼女の娘たちは、毎日決まった時間に先生と会話をし、出された課題に取り組み、メールで送信をするという自宅学習を1ヶ月以上行なっています。

日本はオンラインレッスンへの取り組みが世界に比べて遅れています。

先進国の自宅学習レベルと日本の公立の取り組みのレベルの差には驚きと怖さを感じています。

今はどんなに怖くても、やがて収束の時が来るでしょう。

その時にどれだけ蓄積できているか、情報を得ているかが勝負になるでしょう。

人や社会、政治のせいにしていてもしょうがないのかもしれません。今は個人で情報を積極的に、自主的に集め、精査することができるのですから、子どもたちのために何ができるかを考えなければいけないと感じています。

学びはスポーツと一緒で、学習習慣の遅れを取り戻すにはたくさんの時間がかかります。

どうぞ英語だけでも??(笑)オンラインレッスンやワークを活用して、この期間にものにしていってもらいたいと思っています。

そして、あの時のおかげで、私は英語が得意になったのよ!と言えるように(笑)MECも頑張っていきますね。

今週もよろしくお願いします。

So, please stay home, stay safe!


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