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STUDY


先月からいろいろと新しいことがはじまり、忙しくしていました。

(久しぶりのアップです。)

新しく生徒さんも増え、いくつかの新入社員研修にも伺い、フレッシュな気持ちでいっぱいの4月でした。そろそろ慣れてきた頃かな。

先日「勉強する」という言葉について大人クラスのメンバーさんとお話しする機会がありました。

英語に訳すと「STUDY」になりますが、STUDYを日本語にすると、ただの「勉強」にはなりません。もちろんたくさんの解釈がありますが、私にとってSTUDYという英単語の解釈は

「興味をもって、それを詳しく知りたいと思うこと」

...かな。

私も多分勉強は嫌いでした。

でも、大人になってからの「STUDY」はついつい夢中になってしまうもの。

今では知りたくて、楽しくてしょうがないものになっています。

なんででしょ????

うちの英語塾ではテスト、宿題、勉強という言葉はほとんど使いません。

テストをするときは「できるかどうか試してみようか?」

小学生には「ゲームするよ〜〜」といってゲームの中で復習していきます。

勝負に負けたくない子供達は仲間に勝つために一生懸命覚えます。

宿題は出さず「もっとやってみたい人はチェックしてあげるからどんどんやってごらん!」と促します。すると、「じゃ、ここまでやってくるから先生チェックして!」と張り切ります。

勉強という言葉は使わず、「これ知ってると便利だよ。」とか「調べてごらん、面白いから!」などと声をかけ、その知識を身につけることでどんなことができるようになるかのヒントを見せてあげます。

子供たちは「これ、MUSTだから!」とか「これBORROWしていい?」など、

その英語をいつどんなときに使えるかを考えて、友達と公園でルー大柴のように?使って遊んでいるようです。

日本の子供達は一生懸命勉強した後、80%の学生が勉強をすることを嫌いになるそうです。

そして英語を習うことを楽しみにしている多くの小学生の80%が、中学に入り、たった6ヶ月で英語を嫌いになってしまいます。

もともと生きる知恵をどんどん身につけていくということが「STUDY」だとしたら、新しい知識はこどもたちをワクワクさせるべきだと思っています。

立ち上がり、走れるようになってうれしそうに公園を駆け回る子供たちのように。

身につけた英語力をどこかで使うことにワクワクしてほしいと思っています。

私は楽しくキラキラしながら英語をSTUDYしている子供達が大好きです。

みんながこれからも英語を身につけていくことにワクワクし、キラキラし続けられるように。私も楽しくSTUDYし続けていこうと思っています。

ちょっと真面目に書いちゃった。

えへ。

さて、またレッスンだ!

ほら、みんな目がキラキラでしょ。


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